あるぞしゅぷらーはつぁらとぅすとら

シャドバとか、ラノベとか、ノベルゲーとか

RAGE STR プレーオフ〜負け方が下手すぎる男〜

どうもP.S.T|ヒツキです。勝った時のブログは書き得ということでいろいろ書き連ねていこうと思います。

 

 

まあ結局最後は負けてるんですけどね???

 

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WGPJCG3次予選進出、ALTアンリミ大会プレーオフ進出を経て、今回とうとうRAGE本大会でもプレーオフに辿り着けたわけですが、まーーーた負けてるよこの人。

 

スイスドローは12-0(うち1つbye)なため舞台が舞台ならJCG優勝してる。アンリミ大会も8連勝してたし私は実質JCGアンリミ&ローテ優勝者(虚無)

 

嘆きはこの辺にして大会での戦歴を…

 

持ち込みはロイビショでした。

 

Day1


bye


先攻ロイヤルvsサタンD 勝ち

後攻ビショップvs蝙蝠V 負け

後攻ビショップvsサタンD 勝ち


先攻ロイヤルvs聖獅子B 勝ち

先攻ビショップvs聖獅子B 勝ち


先攻ロイヤルvsアーカスNc 勝ち

先攻ビショップvsアーカスNc 勝ち


後攻ロイヤルvs聖獅子B 勝ち

後攻ビショップvsミッドR 勝ち

 

1回戦

店舗大会優勝の特典の1byeでゆったりスタート。たかが1勝されど1勝。なんなら1-0からスタートってだけで地雷デッキ踏む確率かなり落ちてる可能性あります。

 

2〜4回戦

3戦ことごとくロイヤル外しを踏んだが、特段地雷デッキというわけでもなかったため困惑は少なかった。あとは対面の事故が多かったためイージーウィンできたのは大きかった。

 

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さすがに何しても勝てる

 

5回戦

今大会初のロイビショミラー。後手後手を引くものの勝利。

 

要因↓

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どうやら私は運がいいらしい

 

5-0 R4-0 B4-1

初のストレートDay2、そもそもDay2自体が2回目ですが。

 

なんとこの日のロイヤルミラー、驚異の0回。ロイヤルから走って逃げた人がそれなりにいることは聞いていたがまさか一回もロイミラーやらないとは予測していなかった。

 

Day2

後攻ロイヤルvs聖獅子B 勝ち

先攻ビショップvs聖獅子B 勝ち


後攻ロイヤルvs蝙蝠V 負け

後攻ロイヤルvsミッドR 勝ち

後攻ビショップvsミッドR 勝ち


先攻ロイヤルvs聖獅子B 勝ち

後攻ビショップvs聖獅子B 負け

後攻ビショップvsミッドR 勝ち


先攻ビショップvsアーカスNc 勝ち

後攻ロイヤルvsアーカスNc 負け

先攻ロイヤルvsミッドR 勝ち


後攻ビショップvsアーカスNc 勝ち

先攻ロイヤルvsアーカスNc 勝ち


先攻ロイヤルvsミッドR 負け

先攻ロイヤルvs蝙蝠V 勝ち

後攻ビショップvs蝙蝠V 勝ち


先攻ロイヤルvs蝙蝠V 勝ち

先攻ビショップvs蝙蝠V 負け

後攻ビショップvsミッドR 勝ち

 

Day1とは打って変わってロイヤルの嵐、RB2、RV3、RNc2。蝙蝠に当たるのが一番嫌だったのに一番引いてしまった😢

 

ただ対面の蝙蝠やネクロの事故率が高く、それ故に拾えたBO3はかなりありました。

そういう意味ではロイビショは事故の心配は考えずにプレイできてよかった(でもプレイは難しい)

 

ちなみに7回戦は

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なぜか3-3の方とマッチング、知ってる人だったのもあって多少気まずかったですがちゃんと戦って7-0フィニッシュ(なんか負けてもシードっぽかったらしい)

 

プレーオフ

準決勝

vsそーや

後攻ロイヤルvsミッドR 負け

後攻ロイヤルvs聖獅子B 負け

 

元々交流があった相手とのマッチングに頭抱えました( ;∀;)

対戦中はなんでも持たれてて無理〜ってなったけど、後から見返すといくらでも分岐があったため実力負けでした😭

 

 

でもやっぱりそーやくんの日だった。JCG2Pick2連覇といい勝負強すぎるこの男。

 

構築

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クラスはロイヤルとビショップを選択。

 

パワーが桁違いであるロイヤルは確定、BVNcの中でヴィーラ、セレスへの回答が明確にあるビショップを相方に採用した。

 

他に検討したデッキを挙げておく

蝙蝠V:最大値が非常に高く、全デッキを粉砕可能だが、ハンドの要求値・プレイの要求値がともに異様で事故及びプレミの怖さから使用を回避。

 

機械V:ランクマッチTier1デッキ。蝙蝠ほどじゃないが回った時の破壊力は一級品。ただ機械カードが引けない時にカードにならないカードがとても多く断念。

 

チェキババリモニウムB:環境初期に使用。早期のチェキババ着地の火力は魅力だが、「進化ターンにリモニウムをプレイし」、「その上で機械カードを複数枚引き」、「さらにチェキババを抱えておく必要がある」という3段階のハードルが重かった。

 

アーカスNc:ここ半年ほどギルネ軸ミッドネクロにはお世話になっていたため使ってやりたかったが、ギルネが環境に噛み合わないことからアーカス軸であることが必須だった。

アーカス軸の欠点としてはニコラ・アーカスを揃えないとデッキが機能しないこと、そのためにドロソを積むとテンポを損してアーカスを置けないことがあり、環境デッキのセレスメタが浸透したこともあり放棄。セレスケルベアーカスフル投入の事故率もネックだった。

 

ランプD:リオードに不利

 

フェイスD:バイロンが引けるか引けないか

 

ベイルotkE:使うかは別としてエルフ触っておきたいなあと呟いたら優しいフォロワーさんからリストを戴いたため使用。リザが法典されるだけで泣きそうになった。

 

 

ロイヤル

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この37枚は早々に決まり、残り3枚について悩んでいた。

 

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リーシャ起動用として兵士をもう少し積みたいという流れがあり、また白黒3枚目の是非、ゼタの台頭などを考慮した。

 

採用カード

白黒:序盤に被った時がかなりキツかったため、ずっと2枚にしていたが、調整仲間の枕さんに「上位リーダーにもメタ外にも役割があるため3投が良い」というお言葉をいただき、悩んだ末に3枚に。

ちょっと話が逸れるがロイヤルのマリガンを難しくしているカード筆頭だと思う。私はいまだにこのカードのマリガン基準が定まっていない🙃

 

ベア:2コス兵士を1〜2枚入れたかったがなぜベアなのかは完全に消去法。一応理由としては盤面・疾走の打点でリーサルを取る環境のため守護が偉そうという認識、一応進化ヴィーラを取れる、先攻引いた時のリソースの細さをエンハンスでちょっとだけ誤魔化してくれそうみたいなど(とてもふわふわしてて言語化のオタクに怒られそう)

 

ワルツ:後手激弱カードだが先手のマナ抜けを埋めてくれたり、何よりメタ外のデッキにかなり強いという認識があり、採用。マリガンは後手は確定で返し、先手はハンドによりキープする事で有効に使えると考えた。

 

不採用カード

簒奪の従者:ミラーにおいてアクセラレイサムに強かったり、後手4進化剣舞が強かったり、財宝加わるのが強かったりというメリットは認識していたが、なによりもクロック1点というのが他のデッキに対して負け要素になり得ると考えて採用を見送った。

今現在改めて試してる最中。

 

エルネスタ:tsurikawaさんが弱いって言ってた。

 

まあそれは半分冗談にしても、今あるハンドからゲームプランを立てる必要のあるロイヤルでそのプランを崩さないと出せないカードには少し忌避感を覚えた。

いやだってワルツから取った魔弾をエルネスタで捨てることになったら誰だって嫌いになるでしょ???

 

先攻2ターン目にエルネスタアイテールイメラレイピア剣舞とか握ってたらなに捨てるんですかね?2パス?剣舞?なんもわからん

 

蛇剣:ずっと入れてたけどみんな兵士入れ始めたから流されて0に……バリュー高く使うのが難しくなっていたのもあった

 

ゼタ:「ミラーは少し重い方が強い理論」からするとなくもなかったが枠がなかったため断念、たぶん入れ替えるならワルツ

 

ビショップ

 

熾天使の剣+アサルトプリースト=4

とりあえずヴィーラ翼とセレスで詰まないようにだけしたかった。そのためヴィーラよりも多く処理カードを積みたかったためこの2種類を合わせて4枚積むことにした。

セレスを取れるカードも4枚積みたかったがそんな都合のいいカードはないためアサプリ3は確定、上記の方程式に則り熾天使の剣を1枚採用にした。

あまり神殿を熾天使で割ることは考えていなかった、2神殿ならともかく大体処理側が損する展開になるし。

 

安息の狂信者2:本当は3枚積みたかった。それくらい先攻ロイヤルに対する勝利への寄与度が高い。先攻ロイヤルへの勝ち筋は結晶ぶん回しか、中盤までにリソースを枯らして守護貼りながらまくりきるコントロールムーブのため、進化権を使わず1枚でボードリソースを奪い取れるこのカードは必須に感じた(ただしリオードを引かれるとリソースも足りて狂信者もケアされるためプランが崩壊する)

2枚なのはぱんろくんに「3枚はミラー捨てすぎ」と言われたため。ごもっとも。

 

 

レインディア1礼賛2

直前までレインディア0礼賛3かで悩み続けた枠。そもそも聖獅子で雑に強いキャントリップカードを減らしていいのか?という気持ちとゲーム中盤において神殿置いてるとボード埋まってめっちゃ動きにくいというデメリットに挟まれていた。

 

結論としてはキャントリップカードとして優秀とは言っても、置けないターンがあるならその役割を果たせてないと考えて2枚に。

また後攻2ターン目に神殿を置けないことがある以上、2/2/2は7枚積みたかったためレインディアを1枚差し込んだ

 

 

調整方法

諸事情でグラマスにならないといけなかったため、RAGE1週間前まで泣きながらラダーしてた。

ラダーの機械ヴァンパイア強すぎる😭😭😭

 

グラマスになった頃にはレートも終わっていたため、TLのBO3ルムマ募集に飛び込みました。

レートはこなせないのにこっちならこなせる辺り対面の顔が見える・見えないで私のモチベが大きく変わるようだ。

 

いろいろバタついてたためあまり数はこなせなかったが1戦1戦学びがあったため、少しでも練習するのは大事だなと思った。

 

 

 

総括

運が良くて勝ち!ロイヤルが下手で負け!

 

もっと努力してあの場に戻ってきます。

 

RAGEで対戦していただいたみなさん、ありがとうございました🙇‍♂️

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また、チームP.S.Tのみんな、某大sv部のみんな、調整窓に誘っていただいた黎空さんとその窓の皆さん、本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことごとくフリ素寸前で負けているのは運がいいのか悪いのか……

 

 

 

アンリミ大会で7-0したけどバッテリーしかもらえなかった話

スイスドロー1位でシード貰えるものだと思ってたらそんなことはなく普通にプレーオフ一回戦から戦わされました。

 

決勝行けばday1シードor1回戦不戦勝のどちらかがもらえたのですが結果は準決勝負け、ホントに勝ちきれないなお前

予選からプレーオフ通して1回しか負けてないのに予選で一回決勝で一回の計2回負けてる準優勝者より最終戦績が下なのとても悲しい😢(プレーオフトーナメントとはそういうもの)

 

デッキリスト

とりあえずデッキはこちらf:id:sol12082507:20190318005123p:imagef:id:sol12082507:20190318005129p:image

 

ドロシー 9-0 ミッドネク 8-5

 

なんかこの日のドロシーちゃんは優等生でした。毎試合いいタイミングでハンドに来るもん。

デッキリストは2月にアンリミjcg出るときにKroneに投げつけられたドロシーをまんま使用

 

精神統一2とキマイラ2だけ言語化しておくと、精神統一はミドネクや顔ドラ対面後手で打てるカードじゃなかったり、その対面で被ったら死にかけること、そもそも0コス2ドローor0コス5ドローのドロソ持ってるのに3枚もいらんやろみたいな感覚から2枚に納得

キマイラは9コス生き物多すぎ問題なので減らすのはわかりつつやはりテンポデッキ対面では使いたいので2でいいのかなあみたいなざっくりした感覚

 

今のドロシーはドロシー引かなくても勝てるという理解を早期にできたのが勝てた要因のひとつだとは思う。魔法剣キープとか一人でやってたら100年経っても気づかないわ、Spicies様様

 

ミドネクは2/2/2は6枚確保したかったのでベレヌス3とフェリ3が確定ってことくらいがこだわりポイント。勝ってた構築は少し重めのカードが多かったので、昔Q&Bさん(かな?)が提唱してた「ミラーは少しだけ重い方が勝つ」理論はやはり正しいようです。たぶん過去に戻ったらスカビを1枚祝福に差し替えます、タイラントフェリで負けたので

 

デッキ選択

正直BO3の定石とか考えずに強そうなデッキ2つ持ってっただけなのであんまり参考にならないと思う

 

アグロドラゴン

事故率高い割に不利対面多すぎて使う気にならなかった、ミドネクセラフに不利、ドロシーにもキマイラやガデゴうまく使われると負ける、スパルタクスにも先陣進化されるとキツそう。何に勝てるんだこのデッキ

巫女入ったうひょぞドラゴンは使ったことないのでわかりません、時間なかったので考慮外

 

黄金都市セラフ 

割と強くて勝てるんだけど対面の動きに依存するカードが多くて上手い人にはケアされそうだなあという印象を受けた。Kroneが面白そうなレシピを開発してくれて感触も悪くなかったが、個人的にはドロシーを押しのけるまでには至らず(ネクロは確定だった)

 

蝙蝠ヴァンプ

闇喰らいの蝙蝠が7コストなら使った、8じゃ間に合わん。あとミドネクの面展開やドロシーの疾走打点に弱すぎて脳内で廃棄

 

スパルタクスロイヤル

巷では最強と称されるこのデッキ、私が使うとラダーですら勝てないクソザコデッキと化す。ドロシーに負けるのはもちろんミドネクにもケルベヘクター投げられると顔が保たない。

あとこれが一番な問題なのだが、アームだけデッキだと思ってたら意外に難しい、なんだこれ

要するに逃げたわけなのですが、来期のアンリミでも強いと困る。

 

ランプD

今考えると割とやれそうな気がしてきた、当時は頭から抜け落ちてた。

 

ドロシー

不利対面が思いつかない、スパルタクスにがっつり有利取れそう。ネクロにもかなりやれる寄りの感覚、対セラフもリソースの管理さえしっかりやればさっさと顔しばくorセラフ置かせないプランも取りやすい。狂信者や魔法剣のおかげで蝙蝠には逆リーサルが狙え、顔ドラは適当にキマイラ投げてれば勝てる。

最強やんけ!

 

ミドネク 

グレモリーフェリ不死者ケルベロスヘクターが最強カードなので使いました(小並感)

なんか巷ではアンチが増えてるみたいだけどよくわからない。

ミラーは多少盤面放棄してでもアルフスに進化切るのが鍵です

 

 

 

まとめ

正直そこまでアンリミに時間割けたわけじゃないんですが、数少ないルームマッチでも対セラフへの勝ち方とかミドネクミラーでの重要ポイントとかわかったので、どうせ数こなせないからやらなくていいやじゃなくて少しだけでも触ってみるもんだなと思いました

 

 

 

 

完全に負け癖がついてるので一回最後まで勝ち切りたい

ラノベオタクが選ぶ読んだ方がいいラノベ5選

こんにちは、ヒツキです

なんか最近オタクどもがアニソン何選とかいうブログを落としまくってるので、対抗してオススメラノベブログを置いときます。

 

「活字は苦手で〜」みたいなこと言ってラノベ読まないオタクはどれか読んでください。

というかお前らツイッター張り付いてるくせに活字苦手なわけないだろ。

 

 

とある飛空士への追憶

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当然ライトノベルにも人それぞれ好みがあると思うのですが、ラノベ読みを自称しているくせにこの作品を読んだことない人間は信用していません。それくらいこの作品はラノベ史上屈指の傑作だと思います。

 

一応シリーズ物ではあるのですが、この一冊だけは一巻完結なので手軽に触れます。

 

内容としては

・ボーイミーツガール

・身分違いの恋

・戦争・戦闘機モノ

 

00年代のラノベ名作はボーイミーツガールが多く、使い古されながらもオタクの嗜好に合ったテーマだと思うのでこの作品から沼にはまっていくのも一興です。

 

りゅうおうのおしごと!

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ラノベはさまざまな分野からテーマを引っ張ってきますが、それでも将棋がテーマというのは後にも先にもこの作品くらいだと思います。

 

アニメ化もされたので知ってる人も多いとは思うけれど、原作を読まないのはかなり勿体無い作品です。

このライトノベルがすごい!2017および2018で1位を獲得しており、その実績に恥じないカタルシスが味わえます。

 

この作品において主人公・八一はたしかに最強格ではあるのですが、それは不敗と言う意味ではなく作中において負けることも普通にあります。それはヒロイン達も同様です。

「どうせ勝つんだろ?」みたいな穿った読み方をいい意味で破壊してくれるため、1ページめくるごとにドキドキワクワクさせてくれるラノベです。

特に5巻の熱さはハンパないので買うのならばとりあえずそこまで。

 

 

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

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この作品もアニメ化作品なんですが、知名度的にはそこまで高くないです。ただ現行のラノベ作品の中ではトップに位置するクオリティの作品だと考えています。

 

作品の内容は

人類が滅び、残った異種族たちも地上を追われ、空の島に住処を置くようになった世界において、ちょっとした秘密を抱える主人公・ヴィレムが、これまたちょっとした秘密を抱えるヒロイン・クトリのためにいろいろ腐心しつつ、たまに命張ったりする物語

といったところです。こちらは比較的最近の作品ですがボーイミーツガールの流れを踏襲しているという点では古き良きラノベの匂いも感じられます。

 

アニメでは全5巻のうち3巻まで語られましたが、私は1〜3巻をクトリの物語、4-5巻をヴィレムの物語だと思っていて、「すかすかアニメ好きだなー」って言ってる人が原作を読んでないことに苦悩しているので是非読んでください。

 

また、続編として「終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?」が現在連載中のため、そちらも是非。

「救ってもらっていいですか?」は常に打ち切りの危機に晒されていた作品なので、毎巻どこで終わってもいいような締め方をしていたのですが(それはそれでいい読後感を生んでいた)、「もう一度だけ、会えますか?」は人気を獲得した後の作品なので地に足をつけたような作品となっていて少し作風が変わっています。

 

東雲侑子は短編小説をあいしている

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こちらもまたボーイミーツガール、面倒くさいオタクは大体ボーイミーツガール好きだと思ってるけど多分間違ってないはず。

 

ここまでとは打って変わって、戦いもしませんし、プロ棋士も出てきませんし、世界も滅んでいない、ごく普通の世界の普通の高校生の恋愛ものです。

ブコメというほどワイワイしてるような作品でもないので定義が難しいですが、ラノベオタクなら「ファミ通っぽい作品」で通じるはず()

 

東雲侑子は短編小説をあいしている

東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる

東雲侑子はすべての小説をあいしつづける

の全3巻から成り、とても買いやすい作品です。

 

特に何が秀でているでもない高校1年生、三並英太はひょんなことから寡黙なクラスメイト東雲侑子の秘密を知ってしまう。それは彼女が実際に本を出版してる作家だということだった。秘密を知られた侑子は恋愛小説が書けないことを打ち明け、英太に恋人のフリをしてもらうことでそれを打開しようとする。

こうして「付き合う」ことになった2人のあれやこれやが描かれた作品です。

 

簡潔に言ってしまうと高校生のカップルが仲を深めたり、イチャイチャしたり、喧嘩したり、ってのを読むだけの作品なんだけれど、オタクってそういうの好きでしょ?是非手にとってください。

 

この作品と少しだけつながりのある「この恋と、その未来。」という作品もあり、こちらは少し重めのテーマを扱っているけれど作風は近いのでよければ是非。

 

さよならピアノソナタ

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音楽評論家を父に持つ主人公直巳は、とあるゴミ廃棄場で天才ピアニスト真冬がピアノを弾いているところに遭遇する。

これもまたボーイミーツガール。著者は杉井光で、彼が得意な思春期の少年少女の描写がふんだんに詰め込まれた作品。

青春・恋愛・バンド・クラシック、どれかにピンときたなら読み得ですね。

 

 

まとめ

アニメから入ってラノベを買うっていうオタクは結構いっぱいいると思うんですけど、アニメ化されてないラノベやそもそも新作のラノベ、既に完結済みのラノベを買うようなオタクはまあまあ数が少ないイメージがあります。

 

でもラノベってアニメよりたくさんあるので探せば絶対自分好みの作品に出会えると思うんですよね。

 

あとラノベオタクやってると

・アニメ化した時に古参アピができる

・無名の作品から当たりを見つけた時に嬉しくなれる

ラノベオタクと友達になるとマジで話の種が尽きない

などのメリットがあります(ロクでもねえな)

 

ハズレ引いた時は「金返せ!」って言いたくなるし、アニメ化が爆死した時に謎の精神ダメージ入ったりとデメリットもありますけど…

 

まあでも一度アニメイトラノベコーナーにでも行って、知らないラノベのあらすじとか眺めてみて気に入ったのがあれば一冊買ってみてください。

 

その作品が面白かったらきっともう一冊買ってみたくなるから

大学プレリーグ第2節まとめ

いまリアルでめっちゃ追い込まれてるので今回は簡潔にまとめます。

 

※今回次節におけるグループ突破条件をまとめているが、確実に正しい保証はないため鵜呑みにしないでください(特に選手当人の皆様)

 

 

ブロック1

第2節は

東京電機大学vs電気通信大学

島根大学vs明治学院大学

の試合が組まれた

 

東京電機大学vs電気通信大学のオーダーは以下の通り(今回選手名は省略)


東京電機大学
アグロエルフ

炎獅子ロイヤル

ミッドレンジネクロ

ランプドラゴン

マナリアW
vs
電気通信大学
ミッドレンジロイヤル

AF

マナリアW

異界D

ミッドレンジネクロ

 

電気通信大学先鋒のミッドレンジロイヤルが有利マッチを勝利したが、東京電機大学次鋒の炎獅子ロイヤルが「ミラーでは少しだけ重い方が有利」理論が活きたと思われ勝利。その後も立て続けに2連勝したが、電気通信大学副将の異界Dがお返しとばかりに4人抜きしゲームセット。5-3で電気通信大学の勝利となった。

のちに述べるが、東京電機大学は大将のマナリアWが異界Dを止められなかったことがこの1試合の勝敗以上に重い一敗となった。

 

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続いては島根大学vs明治学院大学、オーダーはこちら

 

島根大学
ミッドレンジロイヤル

AF

アグロエルフ

開闢W

アーカスネクロ
vs
明治学院大学
AFネメシス

マナリアウィッチ

ミッドレンジロイヤル

異界ドラゴン

チェキババビショップ

 

トンデモデッキが誤って登録されていたため少し話題になった明治学院大学(早とちりしてしまい申し訳ありませんでした)、サイト上では第2節のデッキリストが誤ったままだが、実際は第1節と同じデッキリスト及びオーダーを取っている。

 

試合展開は島根大学先鋒ミッドレンジロイヤルの2連勝から始まり、一進一退の攻防の中盤戦を経て明治学院大学大将のチェキババビショップが2連勝し、フルセットまでもつれ込んだ。

大将対決は島根大学アーカスネクロと明治学院大学チェキババビショップとなったが、アーカスネクロが勝利し、5-4で島根大学の勝利となった。

 

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ブロック1の順位表は以下の通り

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実に3チームが勝ち点9で並ぶ大混戦。

東京電機大学もあと1つ電気通信大学から勝ち星を得ておけば勝ち点9で並ぶことができたが、その1つの差で最終節を待たずに敗退が決まった。

 

ここで各チームのブロック突破条件を考える。

(順位の決定方法はプレリーグの規約ないし前回のブログをご覧ください)

まず3チームとも勝利が絶対条件である。その上で勝ち星が並ぶ可能性があるのは「明治学院大学電気通信大学」または「明治学院大学島根大学」の組み合わせ。

 

勝ち星が並んだ場合、直接対決の結果が順位に反映されるため、「明治学院大学電気通信大学」の場合は明治学院大学、「明治学院大学島根大学」の場合は島根大学が突破となる。

 

簡潔にまとめると

明治学院大学の突破条件「東京電機大学戦で勝利した上で電気通信大学vs島根大学電気通信大学が勝利する」

電気通信大学の突破条件「島根大学戦を勝利した上で明治学院大学vs東京電機大学明治学院大学が敗北する」

島根大学の突破条件「電気通信大学戦で勝利する」

 

明治学院大学電気通信大学は勝利するだけでは突破が確定しない厳しい条件。また、先に明治学院大学が試合を行い勝利結果が出ると電気通信大学の敗退が自動的に決まるため、試合日時すらもブロック突破に影響する可能性がある。

ゲーム外の駆け引きもスポーツ観戦の楽しみの1つ、どこのチームが突破するか気になるところだ。

 

 

 

 

ブロック2

 

大阪大学vs明治大学

東北大学vs立命館大学

の対戦

 

大阪大学vs明治大学のオーダーは以下の通り

 

大阪大学
サタンD

マナリアW

ミッドレンジネクロ

ミッドレンジロイヤル

チェキババB
vs
明治大学
AF

サタンD

アーカスネクロ

マナリアW

ミッドレンジロイヤル

 

大阪大学側がサタンDとマナリアWの空中戦デッキ2つで明治大学の5デッキを抜き去った。明治大学側はサタンDミラーで抜かれたのが痛かったか。

5-2で大阪大学の勝利となった。

 

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東北大学vs立命館大学のオーダーは以下の通り


東北大学
異界D

ミッドレンジネクロ(ローアイン1)

マナリアW

ミッドレンジロイヤル

AF
vs
立命館大学
マナリアW

ミッドレンジロイヤル

AF

サタンD

ミッドレンジネクロ

 

立命館大学次鋒のミッドレンジロイヤルが3連勝を決め、その後は1デッキずつを抜き合う形になったが立命館大学が貯金を守りきり、5-3で勝利を得た。

 

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順位表は以下の通り

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立命館大学が2勝で首位に立った。東北大学大阪大学が1勝1敗で並んだが、東北大学は勝ち点が8であることに加え、次節に立命館大学vs大阪大学が控えているため、ブロック突破が消滅した。

一方で2チームのブロック突破条件は明白で、第3節の立命館大学vs大阪大学の勝者が決勝トーナメントへの権利を得る。勝ち点や得失点差を気にしないでいい真っ向勝負となった。

 

 

 

 

ブロック3

第2節では

福井高専vs大阪電気通信大学

広島工業大学vs帝京平成大学

が組まれた。

 

福井高専vs大阪電気通信大学のオーダーは以下の通り


福井高専
マナリアW

ミッドレンジロイヤル

アーカスネクロ

AF

異界D(サタンピン)
vs
大阪電気通信大学
ミッドレンジロイヤル

AF

サタンD

アーカスネクロ

マナリアW

 

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福井高専の先鋒次鋒中堅がそれぞれ1勝、2勝、2勝と仕事をし、有力候補大阪電気通信大学を相手に5-2と大差の勝利となった。

4戦目、福井高専次鋒ミッドレンジロイヤルと大阪電通大中堅サタンドラゴンのマッチが分岐点となったか。

 

 


広島工業大学
異界D

ミッドレンジネクロ

ミッドレンジエルフ

ミッドレンジロイヤル

マナリアW
vs
帝京平成大学
ミッドレンジロイヤル

マナリアW
異界D

アーカスネクロ

ミッドレンジエルフ

 

広島工業大学の異界Dが2つを続けて抜く幸先の良いスタートを切ったかと思えば、帝京平成大学中堅の異界Dが4人抜きをして広工大を一気に追い込む。しかし広工大大将のマナリアウィッチが最後まで踏ん張り続け、フルセットの末に広工大の辛勝となった。 

ここまで一進一退の試合が多かった中、特定選手の活躍が目立った試合となった。

 

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順位表は以下の通り

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広島工業大学が首位に立った。しかし2,3位の両チームもいまだブロック突破なら可能性を残す。

このブロックの各チームの突破条件は少し複雑だ。

 

広工大勝利→広工大突破

 

広工大vs大阪電通大で広工大が3勝以上挙げる→広工大突破

 

広工大vs大阪電通大で広工大が2勝未満かつ福井高専vs帝京平成大学で福井高専勝利→大阪電通大と福井高専の勝ち点が並ぶが、直接対決の結果で福井高専突破

 

広工大vs大阪電通大で広工大が2勝未満かつ福井高専vs帝京平成大学帝京平成大学勝利→大阪電通大突破

 

広工大vs大阪電通大で広工大が2勝かつ福井高専vs帝京平成大学で福井高専勝利→3チームの勝ち点が12で並び、直接対決も三つ巴となるため得失点差(勝利試合数-敗北試合数)を参照

 

第2節終了時得失点差
広工大 +4 大阪電通大 +2 福井高専 +0

 

第3節で広工大vs大阪電通大が2-5の場合
広工大+1 大阪電通大 +5 

 

よって福井高専帝京平成大学戦で5-0以外ならば大阪電通大の突破、5-0ならば……

 

……順位決定順って

1.勝ち点

2.直接対決

3.得失点差

4くじ引き

の順なんですけど、1,2で3チーム並び、3で1チーム振り落とされた時ってどうなるんですかね……?

 

一応福井高専と大阪電通大間の直接対決では福井高専が勝利してるんですけど、そこでまた巻き戻すと処理がめちゃくちゃになるからくじ引き……?まあこうなる確率はかなり低そうですが。

 

 

各チームの突破条件を簡潔にまとめる

 

広島工業大学の突破条件「最終節で3勝以上する」

大阪電気通信大学の突破条件「最終節で5-0、5-1ないし5-2で勝利し、福井高専の結果次第で突破」

福井高専の突破条件「最終節を勝利した上でお祈り。5-0しておけば少しチャンスが広がる」

 

かなりごちゃついた要件だが、それ故に組むべきオーダーも変わってくる。例えば大阪電通大は3敗以上はできないため、副将に回った瞬間敗退が決まる。中堅までの3人で決めきる事が必要だ。

一方で福井高専も少しでも突破確率を上げたいなら先鋒に5タテを狙える選手とデッキを配置する必要があるが、帝京平成大学側もその隙を突く可能性も考慮に入れなければならない。

もちろん広工大も3勝もぎ取れば突破が決まるため、3チームとも今まで以上にオーダーに頭を悩ますこととなるだろう。

最終節のオーダー公開に期待だ。

 

 

ブロック4

慶應義塾大学vs日本福祉大学

早稲田大学vs法政大学

が組まれた。

しかし法政大学のデッキ登録ミス(ロイヤルの重複登録)により早稲田は5-0で不戦勝を得た(公式の情報ではないため注意)


慶應
マナリアW

サタンD

AF

聖獅子B

ミッドレンジロイヤル
vs
日本福祉大学
サタンD

マナリアW

AF

アーカスネクロ

ミッドレンジロイヤル

 

慶應先鋒のマナリアウィッチが3連勝で大きな貯金を作る。日本福祉大学側も副将のアーカスネクロ、大将のミッドレンジロイヤルが踏ん張りフルセットまで持ち込むが、大将戦のミッドレンジロイヤルミラーが慶應に軍配が上がり勝負あり。慶應大学が5-4で勝利を手にした。


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順位表は以下の通り

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第3節の早慶戦で勝った方がブロック突破と非常にシンプルなブロック。様々な競技で注目される大学スポーツ伝統の一戦早慶戦。シャドウバースでも重い一戦となりそうだ。

 

 

 

リーダーデータ

 

W 16(マナリア15 開闢1) (前節比±0)
R 16 (前節比±0)
D 15(サタン入り9) (前節比+1)
Nc 14 (前節比+1)
Nm 11(全てAF) (前節比-3)
E 4 (前節比±0)
B 3 (前節比±0)
登録ミス 1

 

前回のブログでAFが鍵になりそうだと述べたが、第2節では一転して数を減らした。

プレイングの難しさ、事故率の高さ、不利マッチ等、外す理由はいろいろと考えられる。

 

一方でニコラ2ローアイン1のアーカスネクロや開闢ウィッチ、チェキババビショップなどユニークなデッキもちらほら。

大阪大学のチェキババビショップは明治大学のマナリアW、ミッドレンジロイヤルのTier1デッキを抜いており、通常のTier表からだけでは判断できない強さを持っているのかもしれない。

 

 

 

 

総評

第2節までを終え、敗退が決まったチーム、ブロック突破に大きく近づいたチームと明暗が分かれた。プレリーグとはいえ勝負の場には変わりはなく、下馬評が覆ったブロックもいくつか。

最終節はアディショナルカード実装からわずか3日後。デッキ登録まではわずか2日ちょっとしかない。もし隠されたデッキを見つけ出すことが出来たら大きなアドバンテージとなるが、登録したデッキが金塊の皮を被ったくず鉄、なんてことも充分あり得る話であり、各チーム構築力が試される。

 

各チーム気を抜けない戦いが続く。

 

大学プレリーグ第1節結果まとめ

自分の大学がプレリーグに落選し、泣く泣くプレリーグの行く末を見守っているヒツキです。

 

なにやらゴタゴタも垣間見える大学リーグですが、やはり大学対抗戦というのは大学生競技プレイヤーとしても熱くなれる待望のフォーマットだと思います。

 

本記事ではプレリーグ第1節の試合結果をニュース記事風にお知らせしていきます。

とはいえ試合自体を見れるわけではないのでオーダーやデッキリストから読み取れる情報をやりくりしての記事になるため密度の薄さはご勘弁ください。

 

ちなみにニュース記事風なのは完全に趣味です。

 

デッキリストや次節以降の速報を知りたい方は公式ホームページへどうぞ

Shadowverseのコミュニティ|Shadowverse University League

 

ブロック3

 

大阪電気通信大学vs帝京平成大学

記念すべき開幕戦はブロック3の一戦。

大阪電気通信大学はBunpei/M9B9選手、ゆうきくん選手、Rihito選手と有力選手を複数抱えるハイレベルなチーム。一方で帝京平成大学はJCG2Pick優勝を誇るすぐる選手が率いる。

 

公開されたオーダーは

 

大阪電気通信大学

Bunpei/M9B9 ミッドレンジロイヤル

ゆうきくん AFネメシス

Rihito サタンドラゴン

IrHs アーカスネクロ

genge! マナリアウィッチ

 

帝京平成大学

poh ミッドレンジエルフ

すぐる AFネメシス

ぜろりんばす マナリアウィッチ

munehiro テンポドラゴン

LABI|BAA  ミッドレンジロイヤル

 

の対決となった。

 

試合結果はBunpei選手のロイヤルが有利マッチを2本抜き、迎えた3戦目。おおよそ有利とされている帝京平成大学側のマナリアウィッチがロイヤルを止めきれずに敗北。

4人目のmunehiro選手のドラゴンがなんとかBunpei選手のロイヤルを止めるものの、続く大阪電気通信大学ゆうきくん選手のAFネメシスにドラゴン、ロイヤルが抜かれて万事休す。

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5-1で大阪電気通信大学の勝利となった。

 

 

広島工業大学vs福井高専

ブロック3のもう1試合はこちらの対決

オーダーは以下の通り

 

広島工業大学

サリエリの隣人 ミッドレンジエルフ

ぽんかん テンポドラゴン

小山たかし マナリアウィッチ

ふらめる ミッドレンジロイヤル

ねっちー アーカスネクロ 

 

福井高専

もとはる アーカスネクロ 

ミータ ランプドラゴン

jasmine マナリアウィッチ

コンチェ ミッドレンジロイヤル

heal|狩人 AFネメシス

 

試合は広島工業大学の先鋒サリエリの隣人選手のミッドレンジエルフが福井高専アーカスネクロ、ランプドラゴン、マナリアウィッチを抜く活躍を見せる。

それに対し福井高専コンチェ選手のミッドレンジロイヤルがエルフを止め、さらに不利マッチとなるドラゴンも倒す。

しかし続く不利マッチの小山たかし選手のマナリアウィッチは抜けず、小山たかし選手はそのままの勢いでAFネメシスを抜きゲームセット。

 

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5-2で広島工業大学の勝利となった。

 

第1節終了時のブロック3の順位表は以下の通り

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有力候補の大阪電気通信大学が首位スタートを切った。

 

 

 

 

 

ブロック4

 

続いて紹介するのはブロック4の2試合。このブロックは大学リーグ設立前からシャドバサークルの活動が盛んだった名門校早稲田大学及び慶應義塾大学が名を連ねており、さらに早慶とともに東京六大学に含まれる法政大学、加えて日本福祉大学がひしめく激戦区となっている。

 

特に早稲田は燐PRO、慶應はRTE|Ponとそれぞれファイナリストを擁しており、レベルが高いチームだと予測される。

 

第1節では

慶應義塾大学vs法政大学

早稲田大学vs日本福祉大学

が行われた。

 

 

慶應義塾大学vs法政大学

慶應義塾大学vs法政大学のオーダーは以下の通り

 

慶應義塾大学

flower ミッドレンジロイヤル

ねるめろ AFネメシス

じーめん@西河軍団 マナリアウィッチ

Sophia ランプドラゴン

Pon アーカスネクロ

 

法政大学

あまみ アーカスネクロ

こん AFネメシス

SIRORER4 サタンゾーイドラゴン

fm マナリアウィッチ

マッチ ミッドレンジロイヤル

 

 

 

試合では1戦目、法政大学のあまみ選手アーカスネクロが不利マッチの対ミッドレンジロイヤルで勝利していいスタートを切る。しかしここから衝撃の試合展開となった。

2戦目、今度は逆に慶應義塾大学のねるめろ選手AFネメシスが不利マッチとなるアーカスネクロを破る。なんとそこから怒涛の5連勝、ミラー、ドラゴン、マナリア、ロイヤルと不利マッチを物ともせず1人で決着をつけた。

 

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結果、5-1で慶應義塾大学、TitanZzの勝利となった。

 

 

 

早稲田大学vs日本福祉大学

もう一方の試合、早稲田大学vs日本福祉大学のオーダーは以下の通り

 

早稲田大学

メル サタンドラゴン

ゆきりんdwf アーカスネクロ 

masa マナリアウィッチ

ムベ AFネメシス

Kazu ミッドレンジロイヤル

 

日本福祉大学

うめ茶 人形リーシェナネメシス

ciguma サタンドラゴン

Zaわ 炎獅子ミッドレンジロイヤル

夜空 ミッドレンジネクロ 

Bancy マナリアウィッチ

 

試合結果は以下の画像

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早稲田側のサタンドラゴンが人形ネメシスを抜いた後、ドラゴンミラーは日本福祉大学が制する。その後一進一退の攻防が続くものの、早稲田大学ムベ選手のAFネメシスが日本福祉大学のロイヤル、ネクロ 、マナリアを3タテし試合終了。

 

対戦結果5-3で早稲田大学の勝利となった。

 

第1節終了時のブロック4の順位表は以下の通り

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早稲田と慶應が勝利スタートとなった。法政大学は厳しい立ち上がりだが巻き返せるか。

 

※規約を見ると順位は

勝ち点(勝利試合数)>直接対決の勝敗>得失点差(勝利試合数-敗北試合数)

で決まるはずなのでこの順位表は誤ってる可能性がある。

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ブロック1

順番が入れ替わってしまったが次はブロック1の試合を見ていく。

 

島根大学vs東京電機大学

この対決のオーダーは次の通り

 

島根大学

むらてぃす 聖獅子ヘクター

エイラ天狐テミス リーシェナAFネメシス

撲殺天使んみっちゃ ミッドレンジロイヤル

はやし ミッドレンジエルフ

モツ マナリアウィッチ

 

東京電機大学

starmiz AFネメシス

にく マナリアウィッチ

桂馬 アグロエルフ 

ぽんず ミッドレンジネクロ 

Naiu 炎獅子ミッドレンジロイヤル

 

試合展開はまず島根大学の聖獅子がAFを抜くスタートを切る。しかしそれに対し東京電機大学のにく選手マナリアウィッチが島根大学の聖獅子AFに連続で勝利。

続く島根大学んみっちゃ選手は不利マッチであるミッドレンジロイヤルを握っていたものの、マナリアウィッチを抜く。有利マッチであるアグロエルフ、ミッドレンジネクロを続けて倒し、残り1人にまで迫るものの東京電機大学大将Naiu選手とのロイヤルミラーマッチに敗れる。

追い詰められた東京電機大学だったが、続く島根大学のエルフ、マナリアを倒し切り、5-4で東京電機大学の逆転勝利となった。

 

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電気通信大学vs明治学院大学

 

電気通信大学

みんてぃあ ランプドラゴン

ヒノキち ミッドレンジロイヤル

Grace AFネメシス

ぱん袋 ミッドレンジネクロ 

raba マナリアウィッチ

 

明治学院大学

北の果ての人参 AFネメシス

pomme マナリアウィッチ

takumi ミッドレンジロイヤル

はてぃ 異界ドラゴン

おつる チェキババビショップ

 

 

まず明治学院大学先鋒北の果ての人参選手がAFネメシスでドラゴン、ロイヤル、AFネメシスミラーを制する。電気通信大学副将ぱん袋選手のネクロマンサーに抜かれるものの、十分に仕事をしたと言えるだろう。

明治学院大学次鋒pomme選手のマナリアウィッチがしっかりとぱん袋選手のネクロを狩り、電気通信大学側は大将のraba選手を残すのみとなった。

しかしここからraba選手がマナリアミラー、対ロイヤル、対ドラゴンを薙ぎ倒し、怒涛の追い上げを見せる。

フルセットとなり迎えた最終戦電気通信大学大将おつる選手のブローディア入りチェキババビショップがなんとかraba選手を止め勝負あり。

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5-4の激戦の結果、明治学院大学の勝利となった。

 

ブロック1の順位表は次の通り

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両試合ともフルセットにもつれ込んだため、第2節第3節での1勝が重くのしかかるブロックとなった。次節以降も目が離せない。

 

 

 

 

ブロック2

最後はブロック2の試合結果を見ていく。

このブロックはライバルズでも名前を馳せている万能ねぎ選手を擁する東北大学、レート杯出場経験者Ruka選手を抱える明治大学シャドバサークルLilaに立命館大学大阪大学を加えた4チームで争われる。

 

東北大学vs大阪大学

オーダーは以下の通り

 

東北大学

ショーン サタンドラゴン

はえアーカスネクロ 

ソーヘキ マナリアウィッチ

ぬめぬめ ミッドレンジロイヤル

ニクロ AFネメシス

 

大阪大学 

かまぼこ ミッドレンジネクロ 

さんま マナリアウィッチ

jessy  ミッドレンジロイヤル

teruma サタン異界ドラゴン

タスマニアン田中  チェキババビショップ

 

試合は大阪大学先鋒かまぼこ選手のネクロマンサーがドラゴン、ネクロを続けて破る。しかし東北大学ソーヘキ選手のマナリアウィッチがネクロ、ミラー、ロイヤルを倒し逆転。

お互い一進一退で迎えた大将対決となる最終戦、ニクロ選手のAFネメシスがチェキババビショップを倒し、ゲームエンド。

 

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東北大学が5-4で初戦を勝利で飾った。

 

 

明治大学Lila vs 立命館大学

オーダーは以下の通り

 

明治大学 Lila

ややち アーカスネクロ 

ネオチカサ サタン異界ドラゴン

Ruka ミッドレンジロイヤル

mikku AFネメシス

KUMA マナリアウィッチ

 

立命館大学

kenja AFネメシス

夏島雅由紀|H!VE 異界ドラゴン

ユニオ ミッドレンジネクロ 

幽鬼ひょう マナリアウィッチ

さこる ミッドレンジロイヤル

 

オーダーで当て勝った明治大学アーカスネクロでAFネメシス、ドラゴンを抜く。しかし立命館大学も負けじとネクロでミラー、ドラゴンを抜き返して追いつく。

明治大学中堅Ruka選手がロイヤルでネクロを止めるものの、立命館大学副将幽鬼ひょう選手のマナリアウィッチがロイヤルとネメシスを倒し、明治大学は大将KUMA選手に。

マナリアミラーを制して大将対決まで持ち込んだものの、最後はさこる選手のロイヤルが勝利を収め、フルセットの末、立命館大学の勝利となった。

 

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第1節終了時のブロック2の順位表は以下の通り

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ブロック1同様、両試合フルセットとなり、どのチームにも予選突破の目は大きく残されている。強豪選手同士の対決も予測でき、期待が高まる。

 

 

 

リーダーデータ

あまり細かくデータ分析するタチでもないんですが、とりあえず使用クラスだけはまとめました。

 

R 16

W 16(全てマナリアW)

Nm 14(内AF13 人形1)

D 14

Nc 13

E 4

B 3

 

やはりTier1と呼ばれるロイヤル、マナリアは全チームが採用。

R、W、Nm、D、Ncの編成が多数を占めるが、5戦勝ち抜きという形式上、E、Bにも役割を見出して採用するチームも複数存在した。

一方でVは使用チーム0となり、RAGEでも見られたようにヴァンパイアのデッキパワーの弱さが目立つ結果となった。

 

私見だが、各クラスの中でもAFネメシスは慶應義塾大学のねるめろ選手の5タテを筆頭に活躍しており、不利マッチも覆せるデッキパワーを感じさせられた。

AFネメシスを使いこなせた大学が予選グループ突破に近づくのではないかと予想する。

 

 

 

 

総評

5vs5の勝ち抜き戦というのはチーム対抗戦という文化ではよく使用されていたが、公式の大会としては初めて使用されるフォーマットとなった。

それゆえにオーダー編成などに戸惑うチームも多かったと思うが、第2節以降に改善できるかどうかで勝敗が変わってくるのではないだろうか。

いまだ全チームに予選突破の可能性はあるため、各チーム諦めずに頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も出たかったなあ……

 

 

構築レート1281でもRAGEマネーフィニッシュできた話

2019年の目標をRAGEでお弁当を食べることに設定していたらそこ飛び越えてマネーフィニッシュまで行っちゃったヒツキです

 

RAGE5回目の挑戦にして初のday2だったのですが、まさかここまで行けるとは出来過ぎでした

 

有象無象のブログは見向きもされないと思うのですが、まあマネーフィニッシュという実績と面白いタイトルが思いついたので適当に書き連ねます…

 

 

持ち込みの経緯

  •  RAGE1週間前まで

とりあえずタイトルの証明としてツイートをぺたり

 

 

まあ本当はRAGE出てるような余裕はないのでレートも試合数少ないですが紛うことなきクソ低レートです(2Pickレートもカス)

 

まあこの時は人形や聖獅子などいろいろなデッキを試してたのでしょうがない……と思いきや負けまくってたのはロイヤルやらマナリアでした……

 

  • RAGE3日前まで

30分に一回デッキが消えてました

 

 

  • RAGE3日前

 



デッキを決めました。以下のレシピになります。

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首を捻ってる方もいると思いますがもう少しお付き合いください

 

幸い界隈の強者たちがたくさんツイッターでbo3募集していたので練習場所には事欠きませんでした。

 

ツイッターのルムマ募集>>>>>>>>>>「あ」まみれのRatings

 

sugarさん、リッチュアさん、にんじんさん、しーまんさんなど強者のルムマに潜り込んだ結果……

 

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ボコボコにされました。ロイヤルむずすぎて禿げる。デッキ守れなかったよ……

 

 

  • RAGE前日

 

ここで一計を案じました

 

「プレイングで勝てないならアームで勝てばいいじゃない!」

 

完全に負け組の思考です、敗北者。

 

というわけで握ろうとしたのが以下の2つ

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78枚くらいプロリーグから引っ張ってきたマナリアとドラゴン、何だかんだプロリーグのデッキは優秀。

 

ナーフ前グラマスになるまでドラロイマナリアと回してましたがドラゴンはあまり感触が変わらないなという印象を得たので採用を視野に。

 

またロイヤル多い読みをしていたのでそこをターゲットにするのも比較的合理的だなという結論に……なったはずなんですが、自転車に轢かれてレート杯を逃した男に「マナリア多いに決まってるんだからドラはない、交通費無駄にしたいのか?」と煽られ断念。

 

相談の結果、世界大会予選でも使用したネクロを持ち込むことに決定(なんとこの時デッキ登録当日の夕方5時)

P.S.Tではネクロの構築を調整し、大学の調整ラインではマナリアをいじって最終的に以下の構築に

 

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構築のお話

1.マナリア

何か言うことがあるとしたら以下の3枚くらい

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ブースト間に合わず負けることが多発していたことと龍術士普通に2コスで投げるくらいならこっちの方が強いやん!理論により3投入

 

こいつでリソース補給して勝った試合が数試合、防陣引き当ててギルネリーサル食い止めてくれた試合が1試合あり、マナリアブーストを早くしてくれたことを鑑みても総合的に3枚入れてよかったという感想

 

 

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4回下げたらアルベール、でもマナリアで4回下げるのなかなか大変だしアルベール投げて勝てるデッキではない…

 

このカードを採用する場合の単純なデメリットは事故率の上昇で、こいつを入れるならあと1種類は2コスのスペルを採用したいと思った(例:熾天使の剣)

握撃も事故に関与しやすいが、狂信者と異なりスペルなので打つことでスペルブーストが可能ということで採用のまま

 

逆にこのカードを落とす弊害は対ロイヤル(というより対マグナス)へのガードが落ちることと大魔法リーサル圏内に入れられなくなる可能性が生まれることが挙げられる。

 

前者に関しては入れてなくてもロイヤルに有利はつくため事故を減らした方がいいとなり、後者はジルの採用によって大魔法の打点が伸びやすくなったため解決

 

総合的にはこいついたら勝ってたかもなあと思う試合もあり1枚採用しても良かったのもという印象。流石に0/3/5疾走は強い

 

 

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さすがにミラーになった時に後手まくり要素皆無だと話にならんということで投入。プロリーグのマナリアにはこのカードかパスカルが必ず採用されていた。

 

結論から言おう

 

このカードカス

 

初手から握ってないと全くブーストたまらんのとか6コストだからそもそもクッソ投げづらいとかそもそも使わない対面ならクソ邪魔とかとかとか。

2日かけてBO3を13戦して活躍したのが対ネクロ1試合のみってピンとはいえさすがに抜き得、無限に邪魔だった

 

2.ネクロ

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今回のデッキでイチオシポイント魂のコンバピン。OoTネクロではこんなカード打ってる暇ないということで採用が見送られがちだったが、今期に関しては

・憑依

・ニコラ

・ボーンバッファロー

の追加により比較的採用する余地が生まれた。

 

また純真アンドレのスタン落ちにより、ドロー力が一気に落ちたため山をめくれるカードが欲しかったこと、3ターン目の動きが激減したためにマナを埋めれるカードが必要になり採用。

 

本当は2枚入れたかったが、この1枚入れた時点で減らしたくない霊魂を減らしてるためピンに。

 

実戦では先4イメラをスカしたり、フラン本体に打ってパワーカード引いてきたりと十分な活躍をしてくれた。

 

 

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よくわからんカード筆頭。4/4/3というスタッツは進化切って6/5にするとかなり強いのだが、4/3のままだと魔弾や2コス3点に引っかかりテンポを取られやすい。

またオクトリスによりロイヤル対面ではとても進化を切れるようなカードではない。

 

また、大体4ターン目に出そうとしても大体ケアされて盤面空になるのでドローできないことも多く、進化権切れた後の盤面力の弱さもあって2枚に。

 

実戦では体力が高く残った簒奪の使徒を下から当てて倒したり、黒の章に対して骨の貴公子のような役割を果たしてリーサルを決めれたりと予想以上に活躍した。

同時に2枚のおかげで手札で被らなかったとも思うのでこのバランスでいいかなあ

 

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勝利への貢献度ナンバーワンカード。誰が何と言おうと私はミッドレンジネクロにはギルネリーゼ3枚積みます

 

理由① 7ターン目に投げたいこと多数

5,6でケルベロスレディグレイオシリスなどの展開カードが機能するためルリアに頼らず素引きしたい場面が非常に多い。

 

【シャドバ】テクニック講座 第5弾【ドロー確率編】【シャドウバース】 - GameWith

 

最近話題になったかのgamewith様のマリガン確率を参考にすると、3積みの場合に7tまでに引ける確率は47.75%、2積みの場合は34.68%である。この差をどう考えるかはプレイヤー次第。

 

理由② なんなら3連打することすらある

7ギルネ8ルリアギルネ9ルリア霊魂ギルネというムーブ自体かなり強力で、顔削るないし盤面作りながら5点ずつ逃げていく動きは対面からしても脅威。さらに10で待つのはフェリリーサル。

1枚減らしたら絶対にこのムーブは出来ないので抜きたいと思ったことはなかった

 

理由③ デッキに関する考え方の違い

いわゆるアーカスネクロとして使ってるのかミッドレンジネクロwithアーカスとして使っているのかの違い。僕は後者。

7でアーカスねじ込むことに重点を置いている場合は減らすことに合理性がある、私はアーカスは特定対面で確実に勝つためのメタカードとして採用しているため、基本は盤面で削ってから潜伏からフェリでリーサルを決める試合を数多く取っていたので減らす余地がなかった。

 

実戦でも7割くらいの試合はこのカードが決めてくれたのでプレオーブ突っ込む勢い。

 

(だけど最終戦で対戦したabyssさんに感想戦で「エンハガルミーユ竜の翼でギルネ取れるんですよ」って教えてもらった時はビビった、喰らわなくてよかった……)

 

 

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よくわからんカードNo.2

AF、ロイヤル、マナリアへのメタカードとしての役割を持っているのだと思うが、こいつを何枚入れるのがいいかはOoTからの謎。

個人の考えとしては山掘れないデッキなのにピン採用はどうかと思ったのと、逆に3積みする場合は構築自体大きく変えるべきだと思ったために2枚に。

 

偉い人は事故率軽減するために減らしてるのは結果的に勝率落としてて本末転倒と言ってたのでそうなのかもしれない(よくわからない)

 

前述した通りアーカスで勝つかギルネで勝つかで思考が変わってると思うのでそこに起因するものだと思います。

 

実戦ではあまり出すことはなかったが、マナリアとAFを1戦ずつきっちり刈り取ってくれたので仕事はしたかなと。逆にロイヤル対面では先7で置いてからニコラが引けずジリ貧になってプレーオフの目を断たれたのでそこは無念。

 

 

試合の話

あまりダラダラ自分語りしてもキモいので面白い場面のスクショだけぺたり(試合中にスクショ取ってるのかなり頭悪いので次回からは控えますマジで)

 

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マナリア式ロイヤルストレートフラッシュ、オーウェンからはティコを引きました


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あんまり竜術師好きじゃなかったんですがこの動きはかなり気持ちよかった


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AFなのに白黒減らすのものすごい早くて8で完成されて頭を抱えたものの、オシリスとボーンバッファローが消滅されずに残ってギルネリーゼでリーサル、実質骨の貴公子ヘクター

 

なお次の試合でも9で黒完成されてマナリアが抜かれました、AFのリーシェナガチアンチだったけど考えを改めさせられた

 

 

 

相性の話

マナリア

対ロイヤル 有利

対ドラゴン 理論上有利のはずなのにめっちゃ負けた、サタン氏ね

対AF、対ネクロ  一般に微不利と言われているがアーム💪で破壊できるため五分から微有利までありそう、虚数物体は知らん

対秘術 day1で3回踏んだけど全部薙ぎ払った、始祖さえ置かせなければ勝ち(後手引くと多分キツイ)

 

ネクロ

対マナリア 同上、フェリが先か大魔法が先かは結構な問題

対秘術 まあ有利

対ロイヤル 一般に不利と言われているが、個人的には五分以上ある。レディグレイケルベロスオルトロス、憑依の噛み合い次第、ラスワは吸わせるな

対ドラゴン ブースト次第、五分

対AF 有利、アーカスプランはもちろんマキナ前の盤面作りでAF側が回ってないとかなり勝ち寄り

 

総評

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day1 2-1 2-0 2-0 0-2 2-0 2-0
ウィッチ5-3 ネクロ 5-0

day2 2-0 2-1 1-2 2-1 1-2 2-1 2-0

ウィッチ 6-4 ネクロ 6-3

 

合計 ウィッチ11-7 ネクロ11-3

 

自分のことをそこまで強いプレイヤーだとは思ってないのですが、世界大会予選から続けていいところまで行けたので多少実力はついてきたのかなと思います。

 

調整に付き合ってくれたP.S.T、大学の友人、ルムマで対戦させていただいた方々、RAGEで対戦した方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに今月は卒論やらないと死んでしまうのでレートできないのは悲しい

 



 

 

最終節に向けて2Pickプロ紹介記事

こんにちは、2Pickレート2期前半戦レート1487のヒツキです。雑魚です、有象無象です。

 

そんな雑魚なので今回のブログはプロのプレイにケチつけたり貶したりするものではありません(そもそも2Pickのプロたちすごくレベル高いのでケチのつけようがない)

 

2Pickをあまり触ってなかった人たちにとってはプロの6人がどのような人かわからないと思うので、ちょっとだけ触ってきた自分が各人どのような特徴があるかを独断と偏見でざっくり説明する記事です。内容に文句のある方はDMにてどうぞ、ご本人からの通達には土下座して即訂正します🙇‍♂️

 

 

①cross7224 auデトネーション 6-3

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※画像はDetonaioN Gaming公式より引用

 

むしろ構築勢の方がよく知っているであろう、かのWLD環境において最凶と称されるcrossヴァンパイアを生み出したプレイヤー。OoTRAGEでもプレーオフに進んでおり、みんな「なんで2Pick担当なの?」って思っているだろう選手。

 

実際、1期では2Pickに固定されてからも戦績があまり振るわなかった。2期からは2Pickベテランのプロが増えるため、さらなる苦戦を強いられると予想していた。

 

だが奴は……弾けた

 

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※OPENREC配信より引用

 

飛空進化置きを初めとする勝ち筋の絶妙な通し方、切っていい負け筋とダメな負け筋の判断、解説が追いつかない超速pick、1位クラスを引きまくる豪運、やべえカードが飛んできた時の顔芸

 

拮抗している2Pickプロの中で頭一つ抜けた成績を挙げているのも頷ける。

 

いや飛空の剣士って金虹としてはまあまあ微妙なカードなのに、cross選手のプレイがあまりにも華麗すぎたためプロリーグのコメント欄で最強カードみたいに持て囃されるのプレイヤーとしてカッコよすぎる

 

最終節、ひいてはプレーオフでのプレイ・パフォーマンスにも期待大だ

 

 

 

②さに 名古屋OJAベビースター 5-4

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※さに(@_Sunny_Shiny)アイコンより引用

 

本人曰く2Pick大好きおじさん(言うほどおじさんではない)

プロリーグ初期、2Pickを甘く見ていたチームが多い中で唯一採用された2Pickの実績のみを持った選手。さにさんがいなければいまのプロリーグの2Pickのレベルは数段落ちていたとすら思える。

 

2Pickプロの中でも特に配信に力を入れており、アリーナ配信ということもあって2Pick初心者が勉強するにはうってつけの場だと思う。是非昼間にはOPENRECを開いて見てほしい。ファン対応もとても丁寧なのでまさにプロの鑑とも呼べる選手。言語化能力も非常に高いので、1つ1つのプレイの解説がとてもわかりやすい。

 

プレイスタイルとしてはいわゆる尖ったプレイよりは安定択を丁寧に取っていく選手という印象だが、それは日和がちという意味ではなく、勝負どころではちゃんと勝負択を通しにいく強さも持っている。視野がとても広く、自分には見えなかった択を取ったときは驚かされる。

 

残念ながらOJAのプレーオフ進出はなくなったが、最終節のプレイにも注目したい

 

 

 

③真春 レバンガ☆SAPPRO 5-4

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※レバンガ☆SAPPRO公式ホームページより引用

 

cross選手同様、元々は構築の実績をもってプロに採用された選手。覇者とレート杯経験者であり、cross選手以上に構築のイメージが強い選手だった。

 

プロリーグ1期において、最初一番2Pickに右往左往していたのはレバンガだったのは間違いないように思う。Tatsuno選手、きょうま選手、真春選手と担当が移り変わり、そのせいもあってか構築での勝率も振るわず、連敗スタートとなった。

 

そんな逆境の中、真春選手は2Pick担当に決まってから非常にわかりやすい練習方法を取り始めた。アリーナ周回である。

 

アリーナランキングは5勝しないとカウントされず、同じデッキで5戦やらなければいけないためMPランキング以上に軽視されているが、カードプールの把握などの基礎を身につける場としてはそんなに悪くないと思っている。

 

2Pick方面へのコネがなさそう(実際どうだったのかは不明)だった真春さんがやるには一番適していた手段だったと思う。

また、我々はちょろいので2Pickに関して右も左もわからない人が死に物狂いで努力しているのを数字として見せられると応援したくなっちゃうのである。

 

その努力の甲斐あってなのかはわからないが、この後2Pick界のドンの一人であるけん@林檎んさんのコーチングが付いたことでプレイングに磨きがかかり、1期MVPに輝いたのは記憶に新しいところだ。

 

プレイスタイルはその局面ごとの最適解を取ることに重きを置いてるように見受けられる。一方で細い勝ち筋を通すのもうまく、1期ファイナルでのキングエレファント待ちは圧巻のプレイだった。

 

2位通過が確定したレバンガ。2期のリーグプレーオフと1期王者として臨むリーグチャンピオンシップで勝ち星を挙げられるか

 

 

 

④ROB AXIZ 4-5

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※ROB/AXIZ(@Rob_G_SV)アイコンより引用

 

JCG2Pick優勝2回準優勝2回を誇り、あの強豪 2PickチームVOP出身のプロ選手。通称🗿

 

ツイッターでの発信はそんなに多くないが、配信は定期的行っており、コメントに対しても反応してくれるため見てて楽しい配信である。ルムマ枠もたまに取っているのでプロと対戦したい人は是非覗いて見てほしい。

 

関係ないけど会ってみると凄いガタイがいい

 

プレイスタイルとしてはカードをpickする段階において、単純に強いカードよりもデッキとしてのまとまりに重きを置いてるように見受けられた(ここに関しては完全に個人の感想なので間違ってたら教えて)

 

最終節は負け越しか五割かがかかった試合となる、2Pickベテランとしての意地が見せれるか

 

 

 

⑤しーまん 横浜F・マリノス 4-5

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※RAGEツイッターアカウントより引用

 

ROB選手同様、VOPから排出されたプロ選手

 

JCG2Pick優勝3回に加え、アンリミ準優勝、RAGEマネーフィニッシュなど構築2Pick両方を高いレベルでこなす英傑。ALTでもRAGEに出場する予定でシャドウバースの隅から隅まで楽しんでいる選手である。

 

コメント欄で名前を使って遊ぶのはやめようね!

 

プロリーグではパワーカードを強く使って優位を握る試合が多く、強いデッキを強く使うところがうまい印象。逆に前節のvscross選手や第5節のvskeisuke3選手のようなロングゲームになると競り負けることが多いことには本人も悔しい思いをしているだろう。

 

最終節はプレーオフを賭けたリバレント戦。負けたらシーズンが終わる一戦のプレッシャーを跳ね返して華麗なプレイを魅せれるか

 

 

⑥keisuke3 よしもとリバレント 3-6

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※よしもとゲーミング公式サイトより引用

 

オーバーウォッチ部門のプロゲーマーから転向してきた選手。選出当時は実績らしい実績がなかったためあまりいい評価をされなかった一方で、非常に精力的にルムマ募集や情報収集を行っていたため学習量がとても多いところが垣間見えていた。

 

またプロチームの中でもいち早く2Pick界のラスボスじゅん@VOPとコーチング契約を結び、最強チームVOPをバックにつけたのは非常に頭の良い行動だった。かしこい。

 

またアマチュア2Pickチームによるリーグ戦、LOSリーグの配信を請け負ったり、プロリーグでの試合の振り返りを毎回ブログにまとめたりと丁寧な情報発信により2Pickの普及にも精力的である。

 

プレイスタイルとしては広いケア範囲を持ち、裏目に出る択をできる限り回避するプレイが多いように見受けられる。

 

だがそれ以上に特徴的なのが……この男、あまりにも運が悪い

 

OoT環境では最強クラスロイヤルが一切提示されず、ALT環境でも1位クラスウィッチの提示は現時点でいまだゼロ。

さらには前節で見た通りRNG要素はことごとくハズレを引き、対面に強デッキを作られることも多数。

2Pickは構築と異なり、同一クラスだけ練習していればいいわけではないが、当然上位クラスの練習量に割く時間の方が多くなる。その練習量が1位クラスが提示されないというだけで効果が半減してしまうのはあまりにも不憫と言わざるをえない。

 

現在戦績は2Pickプロの中で最下位だが、実力通りの力が発揮できてるとは言い難い。もちろんプロは運要素を言い訳にできる舞台ではないが、プレーオフのかかったプロリーグ最終節では是非人並みの運を手に入れて熱い対戦を見せて欲しい。

 

 

 

なんかブログというより観戦記事みたいなノリになってしまったけど目を瞑ってください

ちなみにプレイスタイル云々はかなり適当なので自分で試合を観て評価してください、レート1400マンにはプレイスタイルの違いとかわからんぜよ……

 

何はともあれセカンドシーズンも残り1試合、これだけレベルの高い2Pickの試合をほぼ毎週観れることに感謝しつつ自分もいつかあのレベルのプレイをこなせるように勉強させていただきます(その前にRAGEの構築を決めろ)